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仕事ができる人の特徴3選【新入社員向け】

2020年8月14日

仕事ができる人の特徴ってなんだろう。
なんで仕事ができるのだろうか。

自分と違う点はなに?
疑問に思ったことがあると思います。

私の上司は社内の評価も高く仕事ができる方で
約1年観察して見つけた3つのポイントを紹介したいと思います。

仕事ができるポイントはたくさんありますが
この3つを理解して実践することで疑問に対する答えになり
参考になると思いますので、ぜひ読んでみてください。

仕事ができる人の特徴3選【新入社員向け】

仕事ができるポイント

  1. 反射的に回答・意思決定をしない
  2. 回答や意思決定には必ず理由をつける
  3. QCDを徹底する

さっそく説明したいと思います。

①反射的に回答・意思決定をしない

質問に対して反射的に回答しない。
たとえば、突然質問をされたときに
未確認要素を残したまま回答するのはやめましょう。

例えば、上司からあの資料いつまでにできる?
残り数ページ残っている状態で、どのくらいでできるか不明確な状態で
今週中には完了予定です。っと回答するのはNG。

今週中・来週中・今月中って節目なので言いやすいからついつい。

正しくは、「残り数ページ残っているので後ほど、いつぐらいにできるか
ご連絡させていただきます」です。

上司としても資料が完成するある程度正確な日付を聞いているので
あいまいに回答するのは、今週中に間に合わない等のトラブルとなります。

②回答や意思決定には必ず理由をつける

①の話と少し似てますが、回答や何かを決めるときは必ず
理由を付けましょう。

仕事では基本的には理由なしで決定しないようにします。
思考を強制するのが本当に大変。

”とりあえず” ”なんとなく” はNGワード。

先ほどの、上司から資料がいつまでにできるか?の質問に対して
例えば「今週中に完了予定で、来週月曜日に提出できます」と回答したとすると

理由としては、資料の残りが3ページあって
資料の材料確認と作成に○日、先輩への事前確認に○日
最終調整に○日かかるので今週中に完了できます。

といったように、来週月曜日に提出できる理由を明確にしましょう。

こうすることで、無理な仕事を受けるときに防御できるので

降ってくる仕事を回避することができますよ。

③QCDを徹底する

これは重要。すべての仕事にQCDは付きまといます。

Q:クオリティ (品質)
C:コスト (費用)
D:デリバリー (納期)

何か仕事の依頼を受けたら
メモ帳やノートにQ、C、Dのアルファベットを縦に並べて
書き出す練習をすると効果的です。

Cを算出する場合は、金額ではなく作業工数を
算出するイメージでいいと思います。

例えば、時間や人日・人月といった単位です。

以上3つが私の上司を観察していて

特に意識してるなと思ったポイントです。

できる上司からは「QCDで教えて」「なんでこれにしたの?」としょっちゅう言われます。逆に聞いてこない上司もいるので、大丈夫かな?

って思うこともあります。

最初のころはうっとしいなー思いましたが、仕事をする上で重要な要素なので
しっかり押さえておきましょう。

意識して実践することで、周りからの評価が徐々に変化していきます。
実際に私もQCDを徹底することで、役職者からの質問に
戸惑うことなく回答することができております。

以上となります。

社会人では当たり前の知識にはなりますが、
同じ状況の人、特に新入社員の方に役立てればと思い、書いてみました。

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