ペット

長毛種向け猫の毛玉対策【3つの方法】

2020年9月26日

長毛種の猫ってモフモフしてて可愛いけど、気づかないうちに首の下や足の付け根に毛玉ができて大変!

毛玉ができないようにしたいけどどうすればいいの?

こんな悩みを少しでも解決できる方法をご紹介します。

この記事の内容
  • 毛玉ができる原因とは?
  • 毛玉をができないようにする方法をご紹介
  • オススメのお手入れグッズやおもちゃのご紹介

我が家ではペルシャのチンチラを飼っております。

飼い始めた当初は毛玉が大量にできてしまい、ハサミでカットしたりお店で毛玉除去をお願いしておりました。

本記事で紹介する対策をすることで、ほとんど毛玉ができなくなり毛玉に悩まされることがなくなったので是非最後までご覧ください。

なぜ毛玉ができるのか

そもそも絡みやすい毛の特徴

猫の毛は人間の髪の毛のようにつるつるではなく、ささくれ状の毛になっています。

そのため、動くだけでも毛と毛が擦れ合って絡んでしまう特徴を持っています。

特に動きが多い首の下や、手足の付け根に毛玉ができやすい傾向があります。

シャンプーをあまりしてない場合は毛や皮脂が汚れた状態となり毛玉ができやすいです。

長毛種向け猫の毛玉対策【3つの方法】

毛玉ができないようにするオススメの方法3つをご紹介していきます。

すでに実践されている方も参考にご覧ください。

  1. とにかくブラッシング
  2. 定期的なシャンプー
  3. ストレスを減らそう

①とにかくブラッシング

最も簡単に毛玉対策をする方法は毎日のブラッシングです。長毛種は特に絡みやすいので、毎日数分・数回でもよいのでブラッシングを欠かさずに行いましょう。

毎日行うことで毛玉になる初期段階で毛の絡みを除去することができ、毛の汚れも取れるため、毛玉を事前に防ぐことができます。 正直めんどくさいですが、毛玉になってから対処する時間や愛猫のことを考えると、結果的には毎日数分だけでもブラッシングしてあげてください。

長毛種はブラッシングからは避けられません。約5年の経験からブラッシングすることが最も簡単に毛玉を防ぐ方法だと思っています。

【オススメのブラッシングの順番】

ブラッシングで使う道具は2つだけです。いろいろ試してみましたが長毛種の場合は「コーム」「ファーミネーター」の2つで十分です。

顔周辺からお尻に向かってブラッシングすると嫌がらないことが多いです。

  1. コームの匂いをかがせる(開始の合図)
  2. 首の下
  3. 頭の上
  4. 首の後ろ
  5. 背中
  6. 左右の脇付近
  7. おなか
  8. お尻

毛の流れに沿って、スピーディーに行いましょう。長い時間行うとだんだん嫌がるのでサッとやります。 そのあとは最近購入した 塩分控えめで安心して与えられる『モグリッチ』 でご褒美です。塩分控えめなのでオススメです。

週に一回、毛の奥にあるアンダーコードを取り除くために「ファーミネーター」を使います。コームで取り切れない奥にある毛を取り除きます。

ブラッシングの順番はコームと同じ順番でOKです。

②定期的なシャンプー

長毛種の猫は定期的なシャンプーがかなり大事です。最低でも年4回季節の変わり目に来る換毛期にシャンプーすると効果的です。

毛や皮脂についた汚れが毛玉ができる原因のため日々のブラッシングで落としきれてない汚れを落としましょう。ダニや皮膚の病気の予防にもなるためやって損はないです。

近くにシャンプーできるお店がない場合は、自宅でシャンプーも挑戦してみるといいと思います。猫の性格にもよりますが一回自宅でやってみておとなしくシャンプーできる場合は、費用的にも自宅で行うのをオススメします。

私も自宅で数回挑戦しましたが、ライヤーの音に慣れなかったのでお店でシャンプーしてもらってます。

爪切り、耳そうじ、肛門腺しぼり、各種バリカン(足裏、腹部、肛門まわり)のセットで7,150円です。

③ストレスと減らそう

猫はストレスを感じるとグルーミングをして気持ちを落ち着かせることがあります。グルーミング自体は良いことですが、過剰に行うと毛玉を作る原因になるためなるためストレスを減らしましょう。

具体的は毎日5分~10分でもいいのでおもちゃで遊ぶ時間を作ってあげます。基本的に長毛種は運動量が少ない猫が多いため少しの運動で十分にストレスを解消することができます。

仕事やプライベートで忙しくて時間が取れないかもしれませんが、愛猫のためにも時間を作って遊んであげましょう。人間と同じで猫もストレスは体に良くないです。

我が家ではレーザーポインターを使って遊んでます。食いつきもよく、飼い主からしても気軽に遊ぶことができるのでオススメです。

※目に当てないようにご注意ください

毛玉ノーライフを目指しましょう

以上となります。飼い主にとっても毛玉は悩みですが、猫にとっても毛玉ができることで皮膚が引っ張られて痛いようです。

毎日行う少しのブラッシングで毛玉を防ぐことができるため、ぜひ今日から実践してみてください。

1ヶ月実践するだけで毛玉だけでなく、毛並みもよくなりますよ。

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