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朝起きると喉が痛くなる方必見!【乾燥季節のオススメ対策3選】

2020年9月17日

本記事をご覧いただきありがとうございます。

秋・冬の乾燥季節になると毎年のように朝起きると喉が痛くなりますよね。

そんな悩みを解決する方法を体験談を交えながらご紹介したいと思います。

毎年のように喉の痛みに悩まされてましたが、今ではほとんど喉が痛くなることはありません。

最後まで記事に目を通していただけると参考になると思いますので、是非ご覧ください。

この記事の内容
  • 喉が痛くなる原因がわかります
  • おすすめの対策3選を知ることができます
  • 朝起きると喉が痛くなる頻度が下がります
  • 小さいお子さんがいるご家庭も参考になります

なぜ朝に喉が痛くなるのか

そもそもなぜ朝に喉が痛くなるのか?その原因について説明していきたい思います。

部屋が乾燥している

部屋が乾燥していると呼吸をしているだけで喉が乾燥します。睡眠時以外はこまめに水分や飴を舐めることで喉に潤いを与えることができますが、寝ているときはそれができません。そのため部屋の湿度は最低でも50%をキープする必要があると言われております。

寝ている間に口呼吸になっている

もともと口呼吸の方はかなりの確率で朝起きると喉が痛くなる方だと思います。鼻呼吸の方でも無意識に口呼吸になったり、就寝中は唾液の分泌が少なくなるようで喉が乾燥してしまいます。夜間に口呼吸にならないようにするテープ等も販売されており、やらないよりはやったほうがいいと思いますが効果は限定的と考えております。

朝起きると喉が痛くなる方必見!【乾燥季節のオススメ対策3選】

オススメの対策3つをご紹介していきます。すでに実践されている方も参考にご覧ください。

  1. 部屋を乾燥しないようにする
  2. 暖房器具の見直し
  3. 就寝時はマスクを着用

①部屋を乾燥しないようにする

先ほどもお伝えしましたが部屋の乾燥が喉が痛くなる原因です。部屋の湿度を上げる対策を行います。対策としては2つほどありますが最も効果的なのは加湿器です。

・部屋に濡れた洗濯物やバスタオルを干す
→冬場は気温が低く乾きにくいため、部屋の湿度がなかなか上がりません

・加湿器を起動する
→水蒸気が空気中に舞うため湿度を上げるには最も効果的です

就寝前にエアコンやファンヒーターを利用している場合は、加湿器をつけて湿度が下がらないようにすることが重要です。
さらに加湿器を置く位置としてはエアコンの風が当たる位置や、部屋の中央に配置すると効果的です。デスクに置くような小型の加湿器であれば、枕元に置いておくと良いと思います。

置いてはいけない場所としては出入口付近や窓際付近はNGです。水蒸気が窓や扉に結露してしまいカビの原因にとなります。

人気の加湿器をご紹介しておきます。

②暖房器具の見直し

暖房機器の選択はかなり重要です。湿度を下げないようにするためには部屋の空気を乾燥させない機器を選ぶ必要があります。乾燥させない機器を評価してみましたので参考にしてください。

部屋を乾燥させない暖房機器

エアコン     :★☆☆☆☆
ファンヒーター  :★☆☆☆☆
石油ストーブ   :★★★☆☆
オイルヒーター  :★★★★☆
オイルレスヒーター:★★★★★

エアコンやファンヒーターは暖かい空気を部屋に送り込むため、すぐに温まりますが空気がかなり乾燥します。石油ストーブは対流式暖房のため空気の対流を作って温めるため空気の乾燥はありません。またオイルヒーターは輻射式に部屋を暖めるため乾燥もなく空気を汚さずに部屋を暖めます

部屋が乾燥するかの基準で星をつけていて、電気代や安全性等は度外視しているのでご注意ください。ちなみに我が家は2019年にDimplexのオイルレスヒーターを購入しました。小さいお子様がいらっしゃる方は安全面にも考慮して暖房機器を選ぶ必要があると思います。

③就寝時はマスクを着用

部屋の乾燥を抑えても対策が不十分な時があります。口呼吸が癖になっている方はさらに対策として、就寝時はマスクを着用することをオススメします。通常のマスクでも十分に対策が行えますが、最近では濡れマスクが販売されているのでこちらを利用するのが最強かもしれません。

もっというと、暖房機器がエアコンやファンヒーターであったとしても、口元が乾燥していなかればいいので、濡れマスクだけで喉の痛みを防ぐ可能性が十分にあります。

唯一の欠点としては、大人はマスクをして就寝できますが小さい子供はほぼ不可能です。また、就寝時にマスクが外れてしまう場合があるので、その時は全く効果がなくなってしまいます。。。 そのため小さいお子さんがいらっしゃる方は、暖房機器+加湿器の組み合わせがいいかもしれません。

デメリット

ここまでご紹介した内容でデメリットを上げるとすると、いずれも費用がかかる点です
コストをかけずに対策をしようとすると個人的には暖房なしの濡れマスクかと思います(寒いですが)。 このあたりの費用感は個人差があるので一概には言えませんが読者様にあった方法を検討してもらえればと思います。

暖房機器の電気代を軸に高い順に考えてみると・・・

高:オイルヒーター
高:オイルレスヒーター
中:ファンヒーター
中:エアコン
低:石油ストーブ

このような感じでしょうか?オイルヒーターは乾燥しないけど、電気代がかかることで有名ですよね。最近だとオイルレスヒーターが登場してオイルヒーターより電気代を少し抑えてほぼ同じ機能となっております。

今年の冬は対策をして乗り切ろう

以上となります。
就寝後の喉の痛みはだれでも起きるものです。今日からしっかりと対策をおこなって、風邪を引かずに冬を乗り切りましょう。

同じ季節に悩みが出てくるアレルギー性鼻炎の方にオススメの記事がありますので、こちらの是非ご覧ください。

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最後まで本記事をご覧いただきありがとうございました。

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