子育て

簡単おすすめの子供用鼻水吸引器【メルシーポット】

2020年8月13日

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子育てで定期的に悩まされるのが、鼻かぜ。

上の子が保育園から定期的に鼻かぜを
もらってくるので、寝るときやご飯を食べているときに
鼻が詰まってかわいそうになります。

今までは親が口で吸って吸引するタイプを使っていましたが、
上手く吸えないし、私が風邪をもらいます。

何とかしようと、電動の吸引器を購入したのでご紹介です。
鼻水問題が改善されます。

簡単おすすめの子供用鼻水吸引器【メルシーポット】

病院で吸引してもらうのと近いレベルの吸引器です。
数分吸引するだけで、簡単に大量の鼻水を吸い出せます。

お風呂上りに吸引すると抜群の効果を発揮して
子供の寝つきがすごくよくなります。

さっそくご紹介します。

目次

  • 残念なところ
  • 良いところ
  • 掃除しやすいようにするコツ
  • 最強の組み合わせ

残念なところ

①動作音が大きい。

これはどの製品でも同じかもしれませんが、吸引するときの音が

大きいので、夜中にやる場合は気を使います。

床に置くと本体の振動が響くので、私の場合は

ティッシュ箱のケースに乗せてやってます。

②チューブを固定するところがない

一時的に使わないときに、吸引チューブを固定するフックの

ようなものがないので、本題にぐるぐると巻き付ける必要があります。

また、先端を上に向けておかないと、水が出てくるので注意が必要です。

良いところ

コツをつかめば片方の鼻を数秒で吸い出すことができます。

製品の説明書にも書かれていましたが、吸引するときは

鼻に対して90度にして吸引すると良いと書かれています。

鼻が大きくなりそうなので、私は70度くらいでやってます。

浅く入れても吸えないので少し深く入れて吸引しましょう。

これは重要です。

さらに、子供が大きくなると自分でやるようになります!

上の子が2歳半ですが「鼻ブンブン」やる!と言って

自分でやってます。しかも私より上手に吸ってるのでびっくりしました。

掃除しやすいようにするコツ

使ったあとに掃除しやすいようにするコツですが

吸引前と吸引後にコップに入れた水をしっかり吸います。

吸引前に水を吸う理由は、チューブに鼻水が滞留しないように水を通します。

吸引後は、滞留してしまった鼻水をチューブから取り除くために

一気に水を吸い上げます。

こうすることで、掃除するときにチューブ内の汚れを最小限に抑えることができます。

最強の組み合わせ

メルシーポットで吸引するだけでかなりの効果がありますが

一度吸ってもまた鼻水が出てくるので、毎回吸う必要があります。

吸引後に少しでも、鼻が通っている状態を維持するために

私の場合は「ヴイックス ヴェポラッブ」を追加で塗ってます。

生後6ヵ月以上の子供でも塗ることができます。

上の子は横向きで寝る癖があるので、両肩に塗ってます。

この組み合わせにすることで、朝までぐっすり寝てくれるようになりました。

以上となります。

大人が口で吸引するタイプは、一生懸命吸っても
なかなか吸引できなかったり、風邪をもらったりしてましたが

電動タイプにしたら劇的に改善されました。
なにより、私が鼻かぜを全くひかなくなりました。笑

鼻水問題に悩まされている場合は、購入して損はないです。

子育てはいろんな場面で大変ですよね。
少しでも負担が軽減できないか日々改善です。

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