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テレワークの暖房代を節約する方法【寒い冬は電気毛布がコスパ抜群】

テレワーク中に暖房をつけると暖房代が高くなるので節約する方法ないかな?

テレワークは寒い中出勤しないので気が楽ですよね。

ただ、暖房をつけると電気代が結構上がるのでお財布へのダメージが悩ましいところ

本記事ではこのようなお悩みを解決したいと思います。

この記事の内容

  • 電気代を抑えて暖かくする方法
  • テレワークには電気毛布がオススメ
  • 電気代が意外とめっちゃ安い

私はテレワーク歴3年目です。

テレワーク中にエアコンを着けていましたが、電気代が結構上がって悩んでいました。

今年はこの後ご紹介する最強アイテムを見つけたので、これで乗り切りたいと思います。

テレワークの暖房代を節約する方法【寒い冬は電気毛布がコスパ抜群】

それでは寒い冬を乗り切るアイテムをご紹介したいと思います。

今回、私が購入した商品はこちらです。

電気毛布ってご存知ですか?

私はあまりなじみがなく、おばあちゃんが使ってた記憶があります。

実はこの電気毛布、すごいやつなんです。詳しくしらべてみると驚きの商品でした。

下記3つの観点でご紹介していきますね。

ポイント

  • 性能が十分
  • 電気代が安い
  • 価格が安い

それでは詳しくご紹介していきます。

性能が十分

まずは気になる性能からご紹介します。

素材や使い勝手などポイントを押さえていきます。

フランネル仕様

<引用:公式販売サイト

私が購入した商品は手触りがめっちゃ良い「フランネル仕様」です。

表面がフワフワしてるので触ってると暖かさを感じます。

裏面は化繊生地です。フランネルが気持ちよかったので最初反対に使ってました笑

ちなみにどっちが表でも十分暖かいです!

愛猫もテレワーク中に素材がフワフワしてて暖かいので膝の上にのってきます。

コントローラー

続いてコントローラーです。

見た目も使い方もシンプルです。

コタツを利用したことがある方は、まさにコタツのコントローラーです。

一番下にするとOFF、上にあげると設定温度が上がるようになっています。

実際使っているとちょうど真ん中か、真ん中より少し上くらいが適温です。

イスに座って下半身だけ電気毛布を掛けていますが、気づくと手に汗がにじむくらい暖かいです

ダニ退治機能

<引用:公式販売サイト

続いて「ダニ退治機能」です。

毛布はどうしてもダニが発生することがあります。

そういう時はコントローラーの一番上「強」にしてダニ退治が行えます。

ダニ退治のやり方は、ポリ袋に毛布を折りたたんで入れます。

※この時コントローラーはポリ袋の外

敷布団と掛け布団の間に挟んで、コントローラーの設定を「強」にします。

その状態で約3時間経過させます。

最後にポリ袋から毛布を取り出し、掃除機でダニの死骸などを吸い取れば完了です。

ダニ退治の機能があるのは嬉しいですよね。

定期的にシーズンオフには必ずやりたいと思います。

本体丸洗いOK

<引用:公式販売サイト

最後に丸洗いです。

なんとこの毛布丸洗いできます。

手洗いの場合は浴槽など大きめのたらいに折りたたんで入れて洗います。

洗濯機は毛布が洗えることを確認して「ウール洗いか手洗いコース」で選択できます。

コントローラーは洗わないように注意してください。

最後に静電気防止のために柔軟剤を使用して脱水→乾燥させればOKです。

電気毛布の中には発熱体が入っているので、念のためよじれなどがないか確認します。

太陽の光や電気で、すかして確認することができます。

飲み物をこぼした時など、丸洗いできるのは助かります。

電気代が安い

さて気になる電気代のご紹介です。

テレワークで8時間暖房入れてると意外と上がりますよね。

過去にエアコンを使ったりパネルヒーターを使ってましたが、軽く数千円上がったのでびっくりでした。

今回は電気毛布ですが、電気代が激安です!

<引用:公式販売サイト

6時間つけっぱなしで1日2.4円です。

一般的なの8時間勤務だと1日3.2円なのでめっちゃ安いです

使用環境にもよりますが、この値段で冬を越せるとお財布にも優しいですよね。

足元を温めると全身暖かくなるので、部屋の温度を上げなくても十分です。

足湯してると体が暖かくなりますが、それと同じです。

しかも電気毛布だと部屋が乾燥しないので、風邪予防にも最適です

エアコンやパネルヒーターだと乾燥がすごいので、加湿器もつけたりと余分に電気代もかかりますしね。

価格が安い

さて気になる価格ですが、素材を選ばなければかなりコスパが良いです。

私が購入したものが「フランネル電気敷毛布 140×80cm」 です。

ちょっと見栄をはって素材の良い物を選びましたが、仕事用なのでなるべく安い物だと同じメーカー・同じサイズでこちらです。

素材が落ちるのと10cm小さいですが2,000円以上安くて同じ性能です。

サイズが3つ展開されてますが、テレワークで利用する分にはMサイズがちょうど良いです。

毛布を下半身に巻きつけることができます。

<引用:公式販売サイト

究極寒がりな方はさらに上の最強アイテムがあります。

暖かさ抜群で電気代は変わらず安いですが、その分本体価格が上がります。

まとめ

以上となります。

いかがでしたでしょうか。

冬のテレワークで電気代が気になる方は、ぜひ電気毛布をご利用してみてください。

万が一やっぱり寒くて無理かな?っと思っても大丈夫です。

寝る時にも使える代物なのでゴミになることはありません。

この冬は一緒に電気毛布で乗り切りましょう

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